引っ越しサービスのお陰で元気を充電

友人が引っ越しをしました。ご主人の仕事の関係もあって、四国方面です。引っ越す1ヶ月前に、私に相談にきて、ここの土地と離れるのが嫌だと言っていたのですが、慣れたところから新しいところへ行くというのは、若いうちなら平気なのかもしれませんが、私たちのようなどっぷりとはまっている人間にとってキツイだろうと思いました。

引っ越しに関しては、ご主人が引越の費用や業者選びをしてくれて、片付けや掃除といったこともオプションサービスですが、有料で頼んだと聞きました。なるべく負担がないように、子どもたちはもう社会人ですので、とっくに都内で一人暮らしを堪能しているようです。私と同じ年齢の友人ですので、体力勝負といった面では、私も気持ちが分かります。友人は女性なので、特に体力というか、精神的なところが心配になりました。

でも、引っ越しをして数ヶ月がたったある日、手紙がきて元気な姿を写メールでも送ってきたので、適当に友達を作って頑張っているようです。きっとご主人のフォローがあってのことだろうと思ったのと、年齢が高齢になる段階では、引っ越しはプロの手際よさと、大きな荷物を運ぶのも業者にお願いしたほうが、病気にならずに済むのかもしれません。引っ越し先の新居でもオプションで掃除や家具の設置をお願いしたとあったので、細かいところや、神経を使わなくてはならない部分を簡単にできると、体力がまだありますので、気分に支障がなく動けるのだろうと思いました。引っ越しはできるだけ、安くといいますが、状況にもよるということが分かった気がします。

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